GARAKUTA-DUKUME

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【鏡音リン】背信の狂詩曲

   

92作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES

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歌詞

忽然と現れた雲によって
存在を押し退けられた月
強く喧騒を制する雨の果てに
日は顔を出す事無く 深く眠る

「永遠か」閉ざされた空によって
存在を忘れ去られた月
強く騒音を制する人の果てを
悲しく思うあまり 形を変えて

沸き立つ様な感情を
沸き立つ様な血潮を
蝕み続け拡大を
全てを抱いて深層へ

遠く離れ見渡す世界から
卑しく染まる身体に
時は依り代に知る姿から
信じるものを裏切った

忽然と現れた雲によって
存在を押し退けられた月
強く喧騒を制する雨の果てを
孤独に思うあまり変化を要して

沸き立つ様な感情を
寂れ腐っていく風景を
蝕み続け膨張を
全てを抱いて忘却を

遠く離れ見下す世界から
卑しく染まる身体に
時は依り代に知る姿から
行く末の声を聞いた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 品定め
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

焦燥さえも鮮やかな
刃が反旗を翻す
肘付く隙も無く 深層へ 深く

憑く悲しみから 灯火は揺れた
信じるべき神は 自ら背を向けた
憑く悲しみから 灯火は揺れた
閑散とした箱に 日々が注がれた

憑く悲しみから 灯火は揺れた
汚れし神に対し 舌打ちが響いた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 負の調べ
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

焦燥さえも鮮やかな
感情が息の根を止める
肘付く隙も無く 深層へ 深く

憑く悲しみから 呪いの様な変化
一つの暴君から 灯火は揺れた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 負の調べ
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

終末さえも鮮やかな
刃が反旗を翻す
肘付く隙も無く 深層へ 深く

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